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愛犬家住宅ナビ

愛犬も人と同じように1人でゆっくり寛ぎたい時もあれば、家族と一緒に繋がりを持っていたい時もあります。今回のお宅では、キッチン奥にあるプライベートな空間だけではなく、家族が食事をしたりリビングで寛いでいる時に繋がりを持てるよう、広めの愛犬用スペースを設けています。

ケージの扉や壁には、透明のプラスティックボードを採用し、出来る限り愛犬の視界を遮ることの無いように工夫をしています。2つの居場所を用意することで、愛犬にとってストレスの無い暮らしを実現することができました。

愛犬には、心地よい空間のサイズがあります。階段下のスペースには、天井を低くした、愛犬が安心して寛ぐことのできる、1人になれる居場所をつくりました。