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水害に負けない家づくり

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当社では『水害に負けない家づくり』を行っています。

具体的にどんな家づくりかといいますと、家の基礎(建物を支える下部構造)を高くし、床上・床下浸水から家を守るという方法です。

 

近年では、2015年の関東・東北豪雨、2019年の8月の九州豪雨、9月の台風15号による豪雨被害、10月の台風19号による豪雨被害など、水害が多く発生しています。

実際に当社も2019年の10月の台風19号の豪雨により、事務所が床上浸水するという被害を受けました。

水害により、自宅が床上・床下浸水し、補修費用がかなりかかってしまい、大変な思いをされた方もいるのではないでしょうか。

 

また費用だけではなく、床上浸水の場合は、泥だらけになった家具や家電を外に出し、壁や床に付着した泥を撤去したり、タタミの場合はタタミをあげて撤去して乾燥をさせたり、

床下浸水の場合は、床をはがして泥を取り除いたり、床下を清掃したり、扇風機などを回して乾燥作業をしたり、消毒作業をしたりしなければいけないなど、とても苦痛な作業になります。

 

2度とこのような被害は起きてほしくはありませんが、万が一のことを考え、家の基礎を高くすることで、水害に負けない家をつくる、というご提案をさせていただいています。

 

また、基礎を高くするということは、水害に強くなるだけではなく、様々なメリットもあります。

 

■ネズミや害虫への対策になる

ネズミや害虫が巣を作りにくくなるため、住宅の劣化を防ぐことができます。

 

■床下の湿気対策

基礎が高いと床下の空間が広くなるため、通気性が良くなり、湿気が溜まりずらくなるためシロアリやカビの発生などのトラブル防止に繋がります。

 

■床下のメンテナンスがしやすくなる

基礎を高くすることにより、視野が自然と広くなり、床下の点検がしやすくなります。

また床下が広いことにより、移動や作業が楽になったり、以上を早期発見できる確率が高くなります。

 

■家が大きく見える

基礎が高くなった分、周囲の家よりも屋根の位置が高くなるので、家が大きく見えやすいです。

また、家から外を見た時も視野が広くなるので、部屋が広くなったような気分になります。

 

以上が水害対策の他のメリットの紹介になります。

害虫が入ってしまうことによって建物が劣化するのを防ぐことができたり、湿気対策にもなるのはとてもいいことですよね。

 

また、社長のyoutubeでも、『水害に強い家』についてお話させていただいてますので、ぜひご覧ください。

長々と読んでいただき、ありがとうございました!