愛犬との暮らしの家づくり

犬は雑食性。何でも食べるからこそ注意!

栃木で注文住宅などマイホームを建てるなら経済的なローコスト住宅会社の七福神ハウスにおまかせください。平屋、2階建てなど家づくりのこと、住宅ローンの相談のことも七福神ハウスにおまかせください。また、愛犬と暮らす、愛犬家のために家づくりをおこなっています。

猫は肉食、犬は雑食性。甘いもの好き。


犬はもともとは猫と同じように肉食動物ですが、人間と暮らしていくうち徐々に雑食性へと変化してきました。比較的何でも食べ、人間と同じようにけっこう甘いもの好き。ついつい食べ過ぎて、ダイエットが必要なメタボ犬が増えてきているのは人間と同じです。

 

ただし、味の感じ方は、人間ほど敏感ではありません。人間の舌には味を感じる「味蕾(みらい」が6,000~9,000個近くあるのに対し、犬は2,000個弱、猫は1,000個以下。

 

犬は人間ほどグルメとはいえないけど、猫より味がわかる舌をもっているといえそうです。また、人間は五感で食事を楽しみますが、犬は匂い>食感>味>見た目の順で食事を吟味しているといわれています。

5大栄養素をバランスよく。新鮮な水も大切

愛犬の健康のためには、栄養素をバランスよく体内に取り入れ食生活を送ることが大切です。健康を維持するために必要な栄養素は、身体の土台をつくりエネルギー源となる「タンパク質」「脂肪」「炭水化物」の3大栄養素と、身体の機能を調整する「ビタミン」「ミネラル」を加えた5大栄養素。

 

もともと肉食だった犬は、人間より高タンパク、高脂肪の食事を必要としています。水は犬の体の半分以上を占め、生きていくために欠かせないもの。健康であれば飲み過ぎを心配する必要はないので、いつでも新鮮な水が飲めるように用意しておいてください。

ドッグフードの種類

世の中にはさまざまなドッグフードが市販されています。どのようなものがあるか、簡単にまとめておきます。

【総合栄養食】
毎日の主食として与えるフード。ライフステージに合った栄養素をバランスよく配合し、新鮮な水と一緒に与えるだけで健康維持ができるように考えられています。ペットフード校正取引協議会が紫養成分の基準を満たしていれば「総合栄養食J と表示。
【間食】
ジャーキーやガムなどのようなおやつやスナック。こればかり与えていては栄養バランスが崩れ、与えすぎはカロリーオーバーで肥満の原因になるので注意。
【その他】
「一般食(おかずタイプ)」「一般食(総合栄養食と一緒に与えてください)」「カロリー補給食」「副食」などの表示があり、栄養の調整やカロリー補給、嗜好増進などを目的としたフードもあります。



ドッグフードのタイプと特徴

 

ドッグフードは、フードの中の水分含有量によって、いくつかのタイプに分けられています。

【ドライフード】
水分含有量が10%以下で、カリカリになった固形状のフード。経済的で、保存性がいい。十分な水と一緒に与えるようにします。
【半生フード】
水分合有量が25〜35%程度のフード。風味や晴好性が高く、やわらかくて食べやすいので、子犬や高齢犬にも向いています。
【ウェットフード】
水分が75%以上含まれているフード。缶詰やアルミトレ一、レトルトタイプなどに多く、牛肉、鶏肉、魚などの素材の味をそのまま生かすことができます。開封後は早めに与えます。

 

完全予約制

受付時間午前10時~午後17時

TEL 0282-25-6418