なんで価格が安いのか?

株式会社ルシーダ 住宅事業 七福神ハウス

提供価格=原価+会社利益


価格が安くても心配しないでください。材料費を落としているわけではありません。国の指定された検査機関が設計内容や施工方法を厳しく検査しています。当たりまえですが、その検査に通る家です。また、安い理由は会社利益が少ないことが一番かもしれません。

 

それは社長が家づくりを監督、管理しています。また土地探し、プランニング、ローンも全て対応していますので、たくさんの営業マンがいなくても大丈夫なんです。でも社長は夜中まで事務所で作業してるので完全ブラックですね。(笑)それだけではなく、原価も安いんです。仕入れをメーカー直接の取引にしたり、全国2800社の共同購入で仕入価格が圧倒的に安いんです。さらに、スーパープレカット工法で材木(構造材、窓枠、ドア枠)が必要サイズにカットされて納品されるので大工さんの工事がとにかく早い。工期が早いということは「日当」を払うことを考えればメリットですよね。その外にも土地の交渉とかも含め、トータルで安く提供できるようにしています。

融通が利くのが当社の特徴


設計士さんに自由設計でプランニングを依頼したら設計技術料としての費用がかかるのは仕方がないことです。通常で建築費の10%~13%なので1500万円相当であれば150万円~200万円です。これは一般的な金額ですが、当社ではあらかじめ選び抜いたプランを限定することでプランニング業務を飛躍的に効率化しています。そのため設計費を大幅に抑えることが可能になりました。当社の基本設計料(確認申請料含む)は30万円~40万円程度です。でも選び抜いたプランとはいえ、やっぱり希望がたくさん出てきます。それなので、その場でニーズをもとにオリジナルの間取りや外観をプランニングをしています。簡単に言えば設計士さんがやるプランニング業務を社長が好んでやっているので設計士さんに依頼する部分が少なくなり設計料も安くできるみたいです。

まとめ


1.お客様へのプレゼンの大半を社長が一人でやっているため、設計士さんの業務が減り、スタッフの負担も少ないので利益が少なくてもやっていける。

 

2.建材の仕入れはしっかり安く購入しているのでその分原価は安い。

 

3.日当×日数=職人さんへの報酬なので工期が短いと原価が安く済む。

 

結論として、ただ安いのではなく、原価にかかること以外に、費用が高いところは社長がカバーしているので、結果、提供価格が安くなっています。それなので、良い材料を使っても提供価格は安い、つまり良いものを安くという思いが込められています。でも社長は働きすぎですね。

質の良い家を1円でも安く提供する


人生で最も高い買い物である「家」。建物だけでも2000万円ほどかかるため、マイホームをあきらめている人たちも多い現実があります。「建築や不動産に関わる仕事を経験する中で、常々「家の値段があまりにも高すぎる」と思っていました。そこで独立後はコストダウンするにはどうしたらいいかを徹底的に勉強し、ありえないくらいの低価格で、高クオリティの一軒家を建てるノウハウの実現に成功しました。それが「七福神ハウスの家」です。

マイホームの夢を叶える七福神ハウス


株式会社ルシーダ 住宅事業 七福神ハウス

七福神ハウスの役目は「マイホームを持ちたい」という方の夢を叶えることです。「費用面で、家を建てたいのに諦めてしまっているたくさんの方々にその夢を実現してもらいたいと思っています。実際に!七福神ハウスに出会ったから家を建てることができました。という感謝の声をたくさんのお客様からいただいて、その度に「安くて良い家をつくりたい」「将来も感謝されるような家をつくりたい」という我社の思いは間違っていなかったんだと感じます。今年は、地域のハウスメーカーとしてシェア率をもっと上げ、スタッフ一同お客様に喜ばれる家づくりを行っていきたいと考えています。